shiz

めのん!、体にやさしいパンク、schaleなどのブログ

12/3 たなか沙織つきいち朗読 終演しました!

12月3日、たなか沙織つきいち朗読、終演しました。

ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

Twitterで自分の名前で検索(エゴサーチ)かけたら、うれしい感想がたくさん出たので、いくつかを匿名で載せますね。

☆手練れの役者たちが最後に上演した澁谷桂一さんの新作にも目を瞠る。違和感を覚えさせることなく突飛な設定へと観客を導く戯曲のしたたかさに引き込まれ。突飛さが主人公が抱く想いの実存感に翻る切っ先に息を呑み、その想いの行き場のなさと深さに捉えられた

☆最後の澁谷さん脚本のお話がすごく好みでした!そうくるか!って事ばっかりだから新鮮で、でも会話のテンポは心地よくてって言うね!はい!楽しかったです!

☆ラストの渋谷氏の作品。おもろかったわぁ♪あのぐにゃぐにゃした感じがたまらんね♪野球帽姿のさおさんが年齢設定となんとなく纏う空気感からわたしにはちょっとぼく地球の小林輪くんに似ているように見えてしまいやだもうってなってたらやだもう(;_;)な終わりで逆にカオス!