shiz

めのん!、体にやさしいパンク、schaleなどのブログ

やさしいなんちゃら

 

はじめましての方、はじめまして。はじめましてじゃない方、こんにちは。安川まりです

 

この度、体にやさしいパンク、という名のユニットを立ち上げる(?)ことになりました。まあユニットって言ってもね、前の澁谷くんの記事にも書いてありましたが、ほんと、とりあえず名前つけただけです。

 

きっかけは、あたしが諸事情により来年までスケジュールがあまり融通きかない感じで、でもお芝居してないのって、かっこつけてる訳でもなんでもないんだけど、ていうかほんとにかっこ悪いことなんだけど、あたしにとってはあまり体に良くなくて、なぜなら朝5時に寝て昼2時に起きるみたいな生活しちゃうから、あと家に引きこもってユーチューブ見漁っちゃうから、そして時間あるからバイトばっかしてあーー社会で働くのまじでしんどいなーーでもバイトさえしとけば生活はできるもんだなーーとか考えちゃうから、そして小娘がいっちょまえなこと言ってしまうと、なまるのはやだなあ、ていうか、結局、お芝居したいなあと思って、だったら自分でやっちゃえばいいんだという結論に至り、そんなときベストタイミングで、愛するマコンドーでの共演者土屋咲登子はんの紹介で下北沢ReadingCafeピカイチの店長赤星さんと出会い、ご好意により、公演ができることになって、でもあたし書いたり演出したりできないなあってなわけで、澁谷くんを九月一緒に演劇しようよと誘い、今に至るわけです。長々。

 

つまり、公演先行のユニットなわけですねえ。

だってせっかくやるなら名前とかつけてみたかったんだもん、てへ

体にやさしいパンク、っていうのは結構気に入ってます。

 

だからその後の活動予定なんかはなーーんも決まっていませんが、九月の作品についてあーだこーだ話してるときに、いいねえやりたいねえっていうアイデアがゆるゆるぽんぽん出てきたので、何かしらやると思います、きっと。今は目の前の公演に集中するよ。一回目は一度しかこないんだしね

 

九月のお話は、ざっくりいうと、日常と喪失のものがたりです。ほんとうにざっくりだな。夏だしね、夏のおはなし、やるぜ。

 

一年前は、ひとりでやるなんて考えられない、一人芝居やってる方たちよ、どうやってその度胸を身につけたんだい、なんて思っていましたけど、ちょっとはあたしも成長したんですかねえ、どうなんだろうねえ、ぜひ下北沢で、ほめたり喝入れ倒したりしてやって下さい。

 

ふたりでつくっていくのでね。

ふたりよがりにならないように、

でもつくりたいものにまっすぐ、向かってゆきたいと思います。

 

 

おやすみなさい。